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代表からお知らせ。 (2019年5月24日)

ダレノガレ明美20190522
(今週のAlhambra Pork Sausageを彩った女性。週間アルポガールは、ほぼ、「ですよ!の大冒険」しか書いていないので、ダレノガレ明美にしておきます。ダレノガレちゃんは、顔はまあ外人のあれとして、とにかくスタイルが最高ですね。性格悪そうだけど。)

いつもAlhambra Pork Sausage (アルハンブラ ポーク ソーセージ)にいらしてくださり、誠にありがとうございます。

連載中の「ですよ!の大冒険」が好評でございます。
実はサイドストーリーもありますので、まだまだ続く予定です。

ま、27万円以上かかってるネタですからね。
引っ張らないと(笑)

さて。

今週はとにかく調子が悪かったです。
昨日なんか倒れそうだったもん(汗)

というワケで、来週の頭に病院に行ってきます。
いつもいつも調子悪いって言ってるのですが、今回のこれはヤバそうな気がするので。。。

来週はその病院もですが、健康に努めることにします。
TTともお別れの週になるし…。

ただ、ブログは書きますよ。
勿論、ですよ!のことですよ!(笑)

それでは皆様また来週。
良い週末をお過ごしください。


〔text.The Gag Council〕
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ですよ!の大冒険 (その7)

ぎゅいぎゅいにおっぱいを寄せたドレスでSちゃんは現れた。
久々の挨拶もそこそこに、いつものこなれた感じで代表の横に座る。

「彼がK島クン。で、彼が今日の主役のM月。」

Sちゃんの他に女の子が二人着いた。
コの字のソファに並びは代表、Sちゃん、M月、女の子、K島クン、女の子。

その二人がめちゃめちゃ可愛い。
正直、おっぱい加算がなければ、Sちゃんより可愛かった。

この後、頻繁に女の子が変わったけど、その誰もが可愛くて驚いた。
みーんな可愛かった。
正直、とっかえひっかえで楽しめた、K島クンの席に自分が座りたかった。

ただ、店内のゴージャスさ、女の子のレベルをみて。
早めに切り上げたほうが良さそうな予感がしたんだよな。

…。

…。

今回の企画を思いついた時、M月はこう言っていた。
「分かりました。10万用意すればいいですかね?」

山梨ごときのキャバクラである。
山梨ごときである。

10万もかからないと思っていた。
てか、10万もあれば十分も十分。

昔、仲間でキャバクラに飲みに行っていた頃は、1人2万もあれば十分だったからだ。
3人で6万。ちょっとはしゃいだとしても、10万いかないくらい。

それなら、M月にも払える。
M月の為の、M月による授業料支払い。

セルフ人生塾。

酔っ払って、全く見込みのない人妻にしつこくLINEしてしまう愚。
人妻が駄目と言っているワケではない。

見込みのない、自分を相手にするのを嫌がっているような女性を追う愚。
独身だって人妻だって、どっちでもいい。

需要のあるところに供給すべきということ。
それを学ぶはずの夜だった。

皆さん、結果を知りたがっていると思うので、先にレシートを載せておく。

レシート20190523

総額 270,800円!!

どうしてこんなことになっちゃったかは。

また次回。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

ですよ!の大冒険 (その6)

一軒目を出て、Sちゃんの店に向かうも場所がよく分からない。
というワケで、電話。

「そこを真っ直ぐ行って、信号を曲がって、ファミマがあるでしょ?」

了解!と返事しつつも辿り着かない。
3人ともほぼほぼ酔っていた。

迷いに迷って、ようやく店に到着。
ボーイさんに声をかけられそうになる、その寸前に。

「Sちゃん」
と告げて指パッチン。

「かしこりました。」
とボーイの二人。

店内に入ると、驚くほどゴージャスだった。

ダレノガレ明美20190522

ダレノガレ明美みたいなのが、出てきそうな雰囲気。
甲府にこんなところあったんだと、正直驚いた。

二階に案内され、中心のメインな席に案内される。
しばらくして、Sちゃん登場。

久しぶり。
おー。

ドレスからのぞくおっぱいが大きい。
そして可愛い。

夜が。

始まった。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

さらばTT。

7年乗った、代表の愛車アウディTT。
8万キロ近くなって、ここ最近は度々トラブルを起こすようになっていた。

で、先日。
冷却水が漏れているという報告が。

長年、外車ばかり乗っているから分かる。
経験上、冷却水が漏れ始めるともうそろそろかな…という感じになる。

というワケで。

TTと太陽20171116

想い出たっぷりのこの愛車をこの度、手放すことにしました。
本当に…想い出がたくさんあって、涙が出そうだよぉ。。。。

次の車はもう契約しました。
自分はグラチェロに乗って、今度のそいつをウタマロワイフが乗ることになります。

納車されたら、またここで報告します。

TT。。。

本当にありがと。。。


〔text.The Gag Council〕

ですよ!の大冒険 (その5)

M月、K島クン、そして代表。
仕事終わりに集合。

K島クンは体調が悪かったようだが、代表の要請を拒否出来ずに参加。
代表は平成でも令和でもない、昭和の人間。

合わせてくれた平成生まれのK島クンに感謝。

普段過ごしている分には、甲府の中心に来ることはない。
二人にソープランド街から、飲み屋街を歩きながら見せる。

「なかなか来ることないですけど、こんななんですね。昭和な感じで良いなあ。」

二人とも甲府の中心街のレトロな雰囲気に好感触。
Sちゃんの店が21時からだったので、それまで居酒屋かなんかで飲むことにした。

「ここなんか良いんじゃない?」

と言って、暖簾をくぐったのは『おふくろ』という店。
ご主人と女将さんが仕切る。文字通り昭和な雰囲気の良いお店。

店内は仕事終わりのサラリーマンや、女子会の子達でそこそこ満席。
賑わっているこの感じが、とても良いなあ。

ビール好きなので、そうは言いたくないが、取り敢えずのビールで乾杯。
いろいろ食ったけど、このアジフライが美味かった。

アジフライ20190520

アジフライって、なんでこんなに美味いんだろう?
ビール、ハイボールが進むこと進むこと。

そこそこ飲んだところで、今回の趣旨をK島クンに説明。

M月が“見込みのない”人妻にアタックしていて、迷惑がられていること。
寂しがり屋すぎて困る事。
矛先を変える必要がある事。

「俺だって、人妻ばかり相手にしているけど、それは相手が俺を求めているからなんだぜ。」
「はい。」
「全ては需要と供給だから。お前は求められてないんだから。」
「はい。」
「これから、お前が求められるところに行くから。」
「はい!」

こうして、伝説の夜は始まったのでありました。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

ですよ!の大冒険 (その4)

Sちゃんの店には3人で行くことになっていた。
M月、M月が慕う奈良県人のN、そして代表。

日取りも決まり、さあ行くぞとなった当日の昼。
Nが申し訳ないように代表にこう切り出した。

「彼女にキャバクラに行くってLINEで連絡したんですけど、駄目言われてしもうて…。」

LINEのスタンプ20150508

ビックリ!
驚愕!
彼女は現在、奈良に居る。

「お前、何でわざわざそんな事言うんだよ!」
キレる代表。

「ホンマすまへん(>_<)」
「すまへんじゃねーよ!すまへんって!馬鹿じゃねーの!」

仕事中であったが、代表はすぐさま彼を切り捨て、Nの先輩で代表の後輩であるK島クンに電話をした。
Nがこれこれこうで、クソ馬鹿なんでK島クンが代わりに来いって。

責任取れって!
(K島クンにはなんも関係ないのだけど・笑)

代表からの要請である。
後輩のK島クンは断れるはずもない。

「分かりました。行きます。」

と、そんなこんなで、代表とM月。
そしてK島クンの3人で、Sちゃんのところに行くことになったのであった。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

代表からお知らせ。 (2019年5月17日)

アンハサウェイ20190514
(今週のAlhambra Pork Sausageを彩った女性。週間アルポガールは、ダークナイト ライジングよりアン・ハサウェイに決定します。お美しいです。本当にお美しい。代表が今、一番好きなのが彼女でございます。)

いつもAlhambra Pork Sausage (アルハンブラ ポーク ソーセージ)にいらしてくださり、誠にありがとうございます。

今週は久々に映画を観たり、載せてませんが福吉だったり、まいどおおきに食堂だったりグルメ活動もしたりして、とっても充実しておりました。
で、中でも一番の出来事が、連載中の「ですよ!の大冒険」。

今週の水曜日、ですよ!と他一名とSちゃんのところに行ったのですが、これが…。
伝説の夜となりました。

これに関しては書かなきゃ勿体ないくらいの、飛び切りのネタになりましたので、本当に乞うご期待でございます。
上手く書かなきゃなあ、あれだけのことをした、ですよ!に申し訳ないわ。

さて。

ブログで何回も触れてますが、ハードな仕事とお酒のせいで体が絶不調です(苦笑)
ホント、マジでどうにか考えていかなきゃな時期に来ていると思います。

5月ももう後半なんですよね。
早い、本当に早い。

死ぬまでに何が出来るだろうか?
何が残せるのか?

考えている次第です。

というワケで、そうですね。
来週は「ですよ!の大冒険」中心のブログになると思います。

宜しくお願い致します。

それでは皆様また来週。
良い週末をお過ごしください。


〔text.The Gag Council〕

ジャズとウイスキー。

ジャズを聴きながら、ウイスキーを飲むという行為が好きでいます。

ビルエバンス20190514

代表はビル・エヴァンスがお気に入り。
ラッパも良いけど、やっぱピアノが好きだな。

酒飲めば命縮まる心得よ!

師範20190506

心地よさと健康。
葛藤の中で生きている次第です。


〔text.The Gag Council〕

ですよ!の大冒険 (その3)

ですよ!は酔ってLINEをする癖がある。
いろんなことが分かった今はしなくなったが、何年か前の代表も酔うと女性にLINEをしていた。

代表のキャラだから許されていたと思うけど、客観的に考えてみると夜遅くに送られてくるそれは、ただのLINEではなく恐怖新聞だったのかもしれない。

恐怖新聞20190514

それを今、M月がしている。
代表のようなキャラでないのに。
しかも、相手は同僚の人妻二人。

一人は妊娠中なのだが、なんと妊婦を映画に誘う始末だ。
もう一人の子も映画に誘っていて、「大丈夫です。二人きりではないです。」と書きながらも、二人を誘った映画がそれぞれ違うという。

「絶対にあわよくばがあるよね?」
二人はそう話し合っていた。
更に言うと、いま妊娠している子は「不倫、駄目、絶対」思想の子である。

二人からM月へのクレームを受けた代表は、M月に注意することとなる。
ただしそれは、教科書的な叱り方でない、代表的なものだった。

「お前、LINEするところが間違えてるよ。」
「どう考えたって、素人、真面目なあの子達がお前の相手をするワケないだろ。」
「お前は、お前を相手にしてくれる、その層にお願いするしかない。」
「駄目駄目な男を受け入れてくれる、そういう子達がいるんだよ。」
「全ては需要と供給だから。」
「駄目男を受け止めてくれる、そういう懐の深い子達。」
「簡単にいうとキャバクラ嬢。」
「とっておきの子がいるんだ。俺が相手に出来ない代わりに、彼女の奴隷になってくれないかな?」

無理!と思われている子にいくら頑張ったって無理だろう。
しかし、飲んだくれの寂しがり屋の駄目男でも、受け止めてくれる層は必ずある。

全ては需要と供給。
矛先を変えることの重要さよ。

「お前は、Sを相手にしているのが良いんだよ(笑)」

素人女性に振り回され、周りにご迷惑をかけていたあの頃。
何年か経って、いろんな経験をして、ようやくあの時のマスターの言葉が理解できた。

そんな自分だから、M月にそう言える。

その日のうちにSちゃんに連絡をとった。
これこれ、こういう男がいるから、Sちゃんから人生の勉強をさせてもらえないかな?

彼女の答えはこうだった。

「オッケー。分かった。勉強?ウケるww」

Sちゃんの返事はいつも至って簡単だ。
ただ、そこには懐の深さがある。

そう思っている。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

ダークナイト ライジングを観ました。

ダークナイトライジング20190514

監督 クリストファー・ノーラン

出演者
クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ
トム・ハーディ
マリオン・コティヤール
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
モーガン・フリーマン

ダークナイト ライジングを観ました。

DCコミックスのアメリカン・コミック『バットマン』を原作とした実写映画作品。『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』に続く「ダークナイト・トリロジー(Dark Knight Trilogy)」の第3作品目にして最終章となる。バットマンの実写映画作品としては累計で第7作品目となる。
本作の脚本を手がけたジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーランによると、1859年に出版されたチャールズ・ディケンズの長編小説『二都物語』が、脚本の構想元になっている。また、 以下の古典的なバットマンの原作コミックからインスピレーションを得たとのこと。


いつものように詳しい内容はググってください。

ホドロフスキー監督を連続で観たので、相反するハリウッド映画を観たくなりました(笑)
で、『ダークナイト』まで観てまして、最後に観なきゃと思っていたこの作品をチョイス。

結果、すげー面白かったです。
さすがのクリストファー・ノーラン。

クリスチャン・ベールやジョセフ・ゴードン=レヴィットが格好良いのは勿論のこと、前にブログで書きましたか。
アン・ハサウェイが美しすぎて。

アンハサウェイ20190514

可愛いしスタイルも良いし、最高に好きです。

というワケで、いつものように内容には全く触れていませんが、ダークナイト ライジングを観ての感想は

「こういうのはこういうので面白い」

にしておきます。
エル・トポもあればダークナイトもある。

映画って本当に楽しいものだと思います。


〔text.The Gag Council〕

ですよ!の大冒険 (その2)

M月が「兄弟子」と言って慕うのが、自分より7歳年下のN。
入社2年目。

入ってから一年近く、そのやる気の無さとコミュ力の低さから低評価の続いたNだったが、ここ数ヶ月で開眼し、頼れる若手に成長。

相変わらずコミュ力は低いものの、なんだかワケの分からない懐の深さがあるということも発覚。
そんなこんなで、代表から信頼を得、更にM月から猛烈に愛されている。

代表はこの二人を「ヤングライオン」と呼び、今猛烈に鍛えている最中である。
ヤングライオンは、もちろんあの新日本プロレスのヤングライオンから取っている(笑)

M月は山梨県人だが、Nは奈良県人。

奈良大仏20190514

関西なまりが酷く、直す気も全くないため、毎日代表からいじられている。

代表は密かにモノマネの達人であるのだが、彼の真似がエスカレートし、職場では関西の人が聞いたらきっと怒るようなイントネーションでの関西弁が横行。

「なんとかですよ!」
「○○ですよ!」

と、関西イントネーションで「ですよ!」というのが流行っていた。
Nの真似をして「ですよ!」という代表の、更に真似をするのがM月。

そこうするうちに、彼のあだ名は「のび太」から「ですよ!」に移っていったのだった。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

サンタ・サングレ/聖なる血を観ました。

サンタサングレ20190514

監督 アレハンドロ・ホドロフスキー

出演者
アクセル・ホドロフスキー
ブランカ・ゲラ
オルゴ:ガイ・ストックウェル
アダン・ホドロフスキー
サブリナ・デニソン

サンタ・サングレ/聖なる血を観ました。

メキシコシティのサーカスの団長の息子フェニックスは繊細で感受性豊かな少年だった。父オルゴは浮気性でサディスト、母コンチャは狂信的宗教の信奉者だった。彼は新しくサーカスに入団した刺青の女が連れている聾唖の少女アルマにほのかに好意を寄せていた。
ある夜、オルゴと刺青の女との浮気現場を目撃したコンチャはオルゴの陰部に硫酸をかけた。激高したオルゴはコンチャの両腕を切り落とし、自分も喉をかき切って自殺した。その一部始終を目撃していたフェニックスは精神に異常をきたし、入院する。
数年後、成長したフェニックスは腕のないコンチャに操られて、自分に近づく女を次々と殺害していくが、ある日、美しく成長したアルマが現れた事で、フェニックスの心境に変化が起きる。


いつものように詳しい内容はググってください。

予告していた「アレハンドロ・ホドロフスキーの世界にどっぷりハマる計画」の第二弾です。
ホドロフスキー監督が“初めて商業映画を意識して制作した”という作品ですが、監督のいつもの世界観が炸裂してますので、これもやっぱり観る人を選ぶような…(笑)

ホドロフスキー監督作品はハリウッドの商業主義を明確に批判してます。
金に媚びないで、撮りたいものを撮る。

観る人を選び、気持ち良いかと言われれば気持ちの悪いシーンが多い作品群は、とにかく心に残ります。
嫁さんからちんこに硫酸かけられて、仕返しに両腕を切り落としちゃうって(汗)

というワケで、サンタ・サングレ/聖なる血を観ての感想ですが、

「あえて目を向けたい世界がある」

にしておきます。
それを映画として観させてくれるホドロフスキー監督に感謝。

ま、自分はこのサーカス団には居たくないですけどね(笑)


〔text.The Gag Council〕

ですよ!の大冒険 (その1)

ウイスキーマスターズ20141020

「お前は、Sを相手にしているのが良いんだよ(笑)」
と、何年前だろう?そう言って笑われた。

今は行くことがなくなったが、自分が20年以上通い続けたあの店。
今も尊敬しているその店のマスターの言葉が、当時は理解できなかった。

当時は…ね。

…。

…。




M月が中途で入社してきて3ヶ月が経った。
礼儀正しく、最初は好印象だった彼だが、少しすると評価は一変。

一言でいうと彼はのび太だった。

物覚えが悪い上に、とにかく余計なことをする。
本人は良かれと思ってしていることが全て裏目に出る(苦笑)

40年以上ドラえもんを見てきて、のび太にイライラするスネ夫に対し
「のび太なんだもん、そんなにイライラするなよ」って思ってたけど、あれはアニメの世界だった。

実生活で会った、リアルのび太がこんなにイライラするとは思わなかった(;´・ω・)
ごめんね、スネ夫。

そんなM月は究極の人好きで、究極の寂しがり屋。
誰とでも仲良くなろうとするが、結構空回る。

そして、なにより酒癖が悪い。

歓迎会の時は泥酔。臨席した先輩女性を泣かす始末。
休みの日も常に飲んでいるそうで。

でも、なんだろ?
のび太だしお馬鹿だし、イライラするんだけど、悪い奴じゃないし、酒におぼれる気持ちも分かるから、そうね。

嫌いではないのだ。

そんなM月が、ある日問題を起こす。
で、表題の「ですよ!」って何?

それは続きで書きます。


(つづく)


〔text.The Gag Council〕

エンドレス・ポエトリーを観ました。

エンドレスポエトリー20190513

監督 アレハンドロ・ホドロフスキー

出演者
アダン・ホドロフスキー
パメラ・フローレス
ブロンティス・ホドロフスキー
レアンドロ・ターブ
イェレミアス・ハースコビッツ

エンドレス・ポエトリーを観ました。

「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督による自伝的作品「リアリティのダンス」の続編。故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住したホドロフスキー一家。さまざまな悩みや葛藤を抱えたアレハンドロ青年は、後に世界的な詩人となるエンリケ・リンやニカノール・パラら、若きアーティストとの出会いにより、自分が囚われていた現実から解放される。前作に引き続き、ホドロフスキー監督の長男ブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキー監督の父親役を、青年となったホドロフスキー監督役を、末の息子であるアダン・ホドロフスキーが演じる。撮影は、本作がホドロフスキー作品初参加となるクリストファー・ドイル。

いつものように詳しい内容はググってください。

予告していた「アレハンドロ・ホドロフスキーの世界にどっぷりハマる計画」の第一弾です。
「リアリティのダンス」の続編ということで、「リアリティのダンス」の内容を忘れかけてたので、「リアリティのダンス」をもう一回観てから、この「エンドレス・ポエトリー」を観ました。

トータルで4時間以上かかったお(汗)

で、さすがのアレハンドロ・ホドロフスキー監督です。
監督らしい世界観爆発!

観る人を選ぶ(笑)
自分は選ばれたようで良かったです^^

映像美とかフリークスとかいろいろと感じるものがありましたが、自分的には最後の方の主人公のセリフが心に響きました。

主人公のアレハンドロは詩人で、それまでいろいろあったのですが、思うところあり最終的に「詩に身も心も捧げたい」との旨を尊敬する詩人のニカノール・パラに告げます。

ニカノール・パラは、『学校の教師として生計を立てつつ』詩人をしているのですが、詩人一本で行きたいというアレハンドロに対し、「今は人々は詩どころか、本も買わないじゃないか。君も勉強をして、私のように教師になる道が良いのだよ。」と言います。

そこでアレハンドロは「蝶はハエになれません!」とキリリと言い放ちます。
パラは「教師はハエじゃないよ…」とやんわり反論・笑

そして「自分は背水の陣を敷くんだ!」と言ってチリを飛び出し、パリへ旅立っていくという。。。

ここで思ったんです。
自分は人生で、背水の陣を敷いたことがないなと。

ある国家資格を持っているので、それを守りにして生きてきたなって。
背水の陣を敷いて、無一文になったとしても、本当にやりたいことに身を捧げることはなかったなって。

F沢さんが、あの日あの時自分を誘ってくれていたら。。。
それでも自分は背水の陣を敷けたか?
安定した暮らしを捨てることが出来たか?

ほぼほぼ後悔のない人生ですが、これだけがね。
ここ一個だけが、後悔なんです(;´・ω・)

と、観終えてから、しょんぼりと考えてしまった代表なのでした。

というワケで、エンドレス・ポエトリーを観ての感想ですが、

「自分はアレハンドロ・ホドロフスキー監督にはなれないな」

にしておきます。

才能は言うに及ばず、覚悟の面でも。。。


〔text.The Gag Council〕

代表からお知らせ。 (2019年5月10日)

佐野ひなこ20161022-2
(今週のAlhambra Pork Sausageを彩った女性。週間アルポガールは、女性の記事を何も書いていないので、ド定番の佐野ひなこにしておきます。良いおっぱいだなあ、ホント。)

いつもAlhambra Pork Sausage (アルハンブラ ポーク ソーセージ)にいらしてくださり、誠にありがとうございます。

いやあ、GWは書く書く詐欺をしちゃってすみませんでしたm(__)m
こんな連休、十数年ぶりにとれたもので、茨城県、千葉県、静岡県と遠出をして参りました。

普段と違う景色が見られたこと。
グラチェロとTTを乗り比べて思ったこと。

おそらくアルポ始まって以来、こんなにブログを書かなかったこと。
仕事しないつもりが、なんだかんだでしてたりしたこと。

結局飲んじゃってたこと。。。

と、そうですね。

連休が良いか悪いかは置いといて、思うことはいろいろありました。
そして書くこともたんまりあります。

来週は月、火と連休だったりするから、そこで何か書こうかな。
そんな感じでいます。

さて。

来週はちょっと面白い事を仕組みましたよ。
皆さんにもその笑いを提供したく思っています。

ホントなんだろ?
久々に真面目に楽しみなんですよ。

もうおじさんなもんで、少年の心を忘れてましたから。
ここ何ヶ月か真面目に過ごしてましたけど、久々のはっちゃけです。

最近は暖かいというか、もう暑いですよね。一気に夏になりそう。
それに従い、代表もまだまだ弾けなきゃと思う次第です。

乞うご期待。

というワケで。

GWも終わり、いろいろ感じたことを来週から書いていきます。
なかなか時間が取れないのであれですが、自分のペース続けて行きますので、皆さま応援宜しくお願い致します。

それでは皆様また来週。
良い週末をお過ごしください。


〔text.The Gag Council〕
プロフィール

代表(The Gag Council)

Author:代表(The Gag Council)
SEX, Ramen and Rock&Roll !!
殿方の為に生きているような男。その名も代表。
ふざけた内容ばかり書きますが、本気で怒らないでくださいね。

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